檀信徒のご案内

檀家制度のご案内   ■徳入寺檀信徒年中法事ガイド

檀家制度のご案内

photo4_2.jpg 徳入寺では、皆様と歩むために、檀家制度を作っております。
徳入寺の檀信徒制度については、以下をご覧ください。

徳入寺の檀家と信徒とは下記の者、および家族を指す

  1. 檀家とは浄土真宗の教えに帰依し、真宗門徒として徳入寺の護持発展に協力する者であり、信徒とは浄土真宗を信じ、随時必要な時に法事を徳入寺に依頼する者を指します。

檀家の護持協力について

  1. 檀家は徳入寺の安定的護持の為に毎年、一定額の護持金を志納する。
  2. 檀家はこの他随時に、本山からの寄付の要請、徳入寺の修復などに協力する。

檀家への徳入寺の顕彰制度他

  1. 檀家は永年の徳入寺の護持の労への顕彰として院号を徳入寺より授与される。
  2. 檀家は希望すれば、徳入寺墓地の檀家専用区域の永代使用権を購入できる。
  3. 檀家は希望すれば、自宅にて月参り、盆行を徳入寺僧侶によって行うことができる。
  4. 檀家は徳入寺本堂で法事を行う時は無償で、控え室を使用することができる。

ご注意点

  1. 須弥壇納祭のご位牌については、檀家信徒の区別なく今まで通りに春秋の彼岸会、永代経法要に際して阿弥陀如来尊前に出壇して供養いたします。
  2. 毎年の護持金は3万円です。
  3. 上記制度は原則ですので檀家信徒に拘わらず、特別のご要望、疑問等あれば、徳入寺にご相談ください。また、ご遠方の方でもご相談いただければご要望に沿います。

徳入寺檀信徒年中法事ガイド

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徳入寺の法事

  • 3/23 春彼岸法要
  • 5月下旬 永代経法要
  • 9/23 秋彼岸法要
  • 11月下旬 報恩講法要
いづれの法要時にも、同時に無量光墓(永代供養墓)の墓前法要も行います。

檀信徒各家の法要

  1. 祥月命日法要(自宅にて)
    毎年一度はこ家族で仏法にふれて頂く機縁を得る為に、各ご家庭にて年に一回、日を決めては一番新たに物故された方、又は主だった方の命日を選んで家族で集まって故人を偲んで法要をされることをお勧めします。
  2. 月忌法要(自宅にて)
    毎月に決まった命日を選んで僧を呼んでお経を自宅の仏壇にてお勤めされたい方は徳入寺にご連絡ください。
  3. 年忌法要(自宅又はお寺にて)
    ・家族で物故された方の特別法要です。今後お寺からもなるべく御知らせします。
     (真宗では通常、一周忌、3回忌、7回忌、13、17、23、27、33、50回忌をいたします。)
    ・お寺での法事には、過去帖(又は位牌)、供物、お花をお持ち下さい。
     なお、お寺へのこ供物はお菓子、果物は賞味期限切れになるのでお避けください。
     また、お供花は菊を中心に季節の花を添えて一束お持ち下さい。
    ・日取りはなるべく早めにご連絡下さい。なお、平日は余裕があります。
  4. お盆お参り(自宅にて)
    期問が短いので、主に檀家さんを中心にお参りさせて頂きます。なお、7月のお盆は比較的に余裕があります。
  5. お彼岸お参り(自宅にて)
    ご希望によって、お参りさせて頂きます。お彼岸は時間の余裕はありますので、信者さんを含めてお参りできますのでご連絡下さい。

葬儀法要

  1. ご家族にご不幸があった時は、葬儀社に連絡する前にお寺にご連絡ください。色々ご相談にお乗りできます。
  2. 葬儀法要は原則として、(枕経)、通夜経、告別式、(還骨軽)を行い、その後に初七日、初月忌、四十九日(百か日)、新盆の法事を自宅又はお寺で行います。※なお、()内は略すこともあります。
  3. 納骨法要を墓地にで行う時は墓地への往復などに時間がかかりますので、予め日程、時間をお寺にご相談ください。
  4. 故人の遺徳を偲んで永代経志納をご希望の方は申し出て戴ければ、志納法要後に故人氏名を欄間に掲額し、過去帳に記します。(永代経志納とは、永代に故人の供養のためのお経が上がる制度でお寺の過去帳に故人の法名が書き込まれて、お寺の毎朝の勤行時に永遠に供養の為のお経が上がります)
  5. なお、葬儀をだされたこ家庭は一年間は月忌法要をすることをお勧めします。ご家族が同朋奉讃を覚え、法事作法を覚える良い機会となります。

その他の法要

  1. お渉(わたら)まし・・・新たに仏壇を新調した時、或いは引越した際に阿弥陀如来さまにお越し頂く入佛法要。なお、仏壇新調の際はお寺にご相談下さい.真宗に必要、不必要な仏具などをお教えします。
  2. 開眼法要・・・新たにお墓を作られた際にお墓を阿弥陀如来さまにお守り頂く法要。
  3. その他仏事以外でもご家族のことでご心配なことがあれば何でもご相談下さい。孤立化核家族化している現在、幅広い社会経験と多くのご家庭を見ている私の経験から横丁の坊さんとして必ずお役に立てると思います。

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