11月の聞法会

2017年11月25日

11月25日の報恩講の後に93回目の聞法会が開かれました。内容は先月に引き続きて歎異抄第9条の踊躍歓喜の条でした。講義の内容は

1.信心は自分の心にはない

2.煩悩は自分の中に見える

と言うことでした。昔から、「信は仏辺に仰ぎ、慈悲は罪悪の機の中で味わう」と言われるように元々、煩悩まみれの自分の心にはどこに探しても仏の功徳を受ける信はなく、あるのは煩悩のみであるということに改めて気づかされる。親鸞聖人は自分も同じであると告白されるが、その「同朋」意識に改めて感銘を受ける。

12月の聞法会は12月24日の2時から開かれます。


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